「沿  革」
スチームエゼクターは今世紀初期Le Blanc, Parsons等の創意工夫によって実用的な真空ポンプとして代用され1915年頃
には既に米国では専門工場もあり、研究開発も進められ、今日に至までその技術は飛躍的に発展しました。
初期のスチームエゼクターの主用途は、蒸気タービン復水器の抽気ポンプとしてでしたが、高真空における大容量の真空
ポンプとしては他の追従を許さない所から、石油工業の精留塔用抽気ポンプとしても独特の機能を発揮しました。
その後、諸化学工業の発展につれてエゼクターも大型化・多段化し、食油工業、化学繊維工業等盛んに使用されるように
なりました。
弊社は多年エゼクターの開発に従事し、低圧駆動蒸気の利用や高真空多段スチームエゼクターの開発等独自の歩み
で幾多の業績を挙げてまいりました。最近ではさらに高真空のものが要求され、この方面でも弊社は他社の追従を
許しません。このように設計製作をエゼクターのみに絞って活躍発展している会社は国内で弊社の他にはなく
そのユニークな存在と共に業界の指導的立場にあることを自覚し、最近ではさらに研究開発部門を充実し着々と
貴重なデータを集積しております。
尚、ユーザー、あるいはプラントメーカーでエゼクターの運転、設計に従事している方々でエゼクターに関する疑問質問等が
ありましたら弊社技術員が説明にお伺い致します。またお気軽に電話やメールでお問い合わせ下さい。

日本エゼクターエンジニアリング株式会社
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